パソコン要約筆記

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パソコン要約筆記は難聴の方や、人生の途中で聞こえなくなった方たちに、パソコンを使って、話の内容をその場で文字にして伝える筆記通訳のことです。
通常、複数台のパソコンを有線LANでつなぎ、IPtalkというソフトウェアを用いて入力した文字をプロジェクターでスクリーンに映し出して、難聴者が一斉に見ることができます。
他に、聞こえない方個人に対して通訳する方法もあります。例えば、難聴者の方が会議に出席するとき、難聴者の方の前に表示用パソコンを置き、通訳者が別のパソコンで入力した内容を表示します。
パソコン要約筆記は講演会、式典、セミナー、学びの場などさまざまな場面で通訳します。

要約筆記技術向上のための勉強会を行っています。 
勉強会
毎月第4日曜日 13:30~16:00  
塩尻保健福祉センター2F ボランティア支援室

県の防災訓練の避難所でのスクリーンを使ったパソコン要約筆記の様子
結婚披露宴でのパソコン要約筆記の様子
レザンホールで壁を使ってパソコン要約筆記を表示する様子