長野県要約筆記者養成講座

長野県要約筆記者養成講座とは

聴覚障害(特に中途失聴・難聴)者のコミュニケーション手段としての要約筆記の技術・理論を学習し、聴覚障害者の権利擁護のできる要約筆記者を養成するため、長野県が開催する厚生労働省カリキュラムによる講座です。
前期1年間、後期1年間の2年間受講が必要です。
1年間に10回、計20回の講座が開催されます。

受講対象者 聴覚障害者問題に関心のある方で、講座修了後、全国統一要約筆記者認定試験を受験し、登録通訳者として活動する意思のある方

講座(後期含め2年間)修了後、全国統一要約筆記者認定試験があります。

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